痩せるための快眠睡眠方法<実践編>

 

こんにちは!オーナーの富田恵です。

 

 

寝ている間にしーっかりと体重を減らすために、質の良い睡眠が大切!

 

前回は、①半身浴と睡眠の関係 をお伝えしましたので、

今回は残りの

 

②寝る前1時間はテレビ・パソコン・携帯を見ない

③快適睡眠の照明

④睡眠の快適温度

 

をお伝えしますね!

 

 

 

<②寝る前1時間はテレビ・パソコン・携帯を見ない>

 

テレビやパソコン・携帯を見ていると、脳が覚醒してしまいます。

というのは、有名な話ですよね!

 

その原因は「バックライト」。

 

バックライトの影響で「メラトニン」というホルモンが抑制されてしまい、

睡眠のサイクルを乱してしまうんです。

 

そのため、テレビ・パソコン・携帯を見てすぐ寝ると、

バックライトの影響が脳に残ってしまい、半覚醒状態の睡眠となってしまい、

睡眠の質が悪くなってしまう、という仕組み。

 

これに関しては、2014年3月に厚生労働省も警鐘しているほど!汗

 

痩せるだけでなく、健康被害にも及ぼす影響がありますので、

ぜひ寝る1時間前はテレビ・パソコン・携帯を控えましょうー^^

 

 

<③照明>

 

睡眠中の光の強さもとーっても大事。

 

目の網膜には、体内時間を調整するために光を伝える機能があるんです。

 

なので、寝る前は、波長の長い暖色系の間接照明などで直接目に光が入らない

ようにすると良い睡眠に入れますよ!

 

もし、寝る時間が遅く起きるのも遅い人は、遮光カーテンなどにして、

寝ている間に太陽(外)の光が部屋に入らないようにするのも手です^^

 

 

<④睡眠の快適温度>

 

私たちの体が入るお布団の中の温度も実は睡眠の質に影響してます。

 

真夏など、暑くて目が覚めたりすると、眠りが浅くなってしまい、起きた時に

スッキリしないことありますよね?

それが温度からくる睡眠の弊害です。

 

快適な温度(敷布と掛け布団の間)は、33℃前後。

 

快適な湿度(敷布と掛け布団の間)は、50%前後。

 

なかなか布団の中の温度を計ることはしませんが、寝るときのお部屋の温度を

調整したり、敷布を変えたりして快適な温度調整を試してみてください!

 

特に今は、ホームストアなどに行くと敷布が充実してますよね。

夏は、「涼」の敷布がたくさん出てますし、

冬は、「暖」の敷布がたくさん出てます。

快適睡眠にするために、こういうものも上手に利用しましょうね!

 

 

ぜひ、質の良い睡眠で、目覚めスッキリ、一日好調!

お化粧のノリも良くなるし、お仕事の効率もUP!

さらにさらに、寝ている間に体重もしっかり落ちるし!

 

質の良い睡眠は良いことだらけです\(^o^)/

 

 

そろそろ梅雨も明けそうですし、夏ボディで楽しい夏を~♡

 

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